固定観念にとらわれない(2020新卒バトン Vol.50) 固定観念にとらわれない(2020新卒バトン Vol.50)

固定観念にとらわれない(2020新卒バトン Vol.50)

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第50回目は、山中さくらが担当します!

自己紹介:学生時代取り組んだこと

こんにちは!山中さくらです。

私は龍谷大学経営学部出身で、経営学においてのイノベーションを学びました。

商品を生み出す方法や組織経営など、1から生み出す力を色々な企業の事例を用いて学んでいました。

また、サークルはボランティアサークルに所属していました。
写真はボランティアに行った際に撮影した、海洋ゴミに汚染された海の写真です。
これらを200人規模で清掃を行い、海洋問題に取り組んでいました。

ゴミ

新しく学んだこと

現在はECサイトの運用を行っていて、私は定期的に更新されるものを主に担当しています。

そこで私は、提案する力の大切さを学びました。

長期で運用すればするほど、業務の効率化やサイトの改善を提案することの難しさを感じています。

運用の流れができている中で、改善するためには細部まで見る必要であったり、効率化するためには今までの、できあがっている流れを固定観念としてとらえず見る力が必要になります。
その大切さを学ぶことができましたが、同時に難しさを痛感しました。

ただ長期で運用するということは、それだけクライアントにとってより重要な部分です。
だからこそ固定観念にとらわれずに、2年目からは胸を張って提案する力を身に着けました、と言えるように今後も頑張っていきます。

これからどんなことをしていきたいか

先ほどにも述べたように提案する力をまずはつけていきたいと考えています。

ただ流れを作るだけではなく、お客様にとってできることを見つけ出す力や知識・スキルを、自分のためにもお客様のためにも身に着けていきたいと思います。

この記事を書いた人

山中 さくら

山中 さくら

奈良県出身。猫が好きです。

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