一人前のデザイナーを目指して(2020年新卒バトン Vol.46) 一人前のデザイナーを目指して(2020年新卒バトン Vol.46)

一人前のデザイナーを目指して(2020年新卒バトン Vol.46)

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第46回目は、青郷優貴が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

デザイナーとして入社しました、青郷優貴(あおごう ゆうき)と申します。今年の春に上京しました。生粋の道産子です。

学生時代には「まちづくり」や「観光」をキーワードとした研究室に所属し、札幌の開拓の歴史や豊かな自然などの資源をどのように地域に活かすことができるか、という「地域デザイン」を学んでいました。

私の所属した研究室では、フィールドワークのためひと月に何度も近隣の山に登っており、そのため校内では登山部と呼ばれるほどアクティブな研究室でした。

映像制作のサークルに入っていたこともあり、フィールドワークの記録動画を撮影したり、研究発表用のプロモーション映像を制作したりと映像係として活動していました。

力試しとして、自主的に一般の映像コンテストに参加するなど「自由に好きなモノをつくる」学生生活を送っていました。

きつね

新しく学んだこと

配属されてからは、デザイナーとしてUIデザインの画面設計やインタラクションデザインの制作に関わっています。

インタラクションデザインは、入社するまで聞いたことのない言葉でした。

簡単に説明すると、例えばSNSで見られるハート形の表示は、タップやクリックすると弾けるようにハートが飛び上がり色が変化します。このようなユーザーとシステムのやり取りを円滑にし、プロダクトへの愛着度を高める「動きのデザイン」をインタラクションデザインと呼ぶことを学びました。

学生時代に映像をつくっていたため、動きを考えることが面白く、とっても楽しく業務に当たっています。

日々デザインを考えるうちに少しずつですが、サイトの雰囲気にあった表現か、機能的には問題はないか、など、学生時代とは異なり「ユーザーにとって本当に必要なモノ」であるかどうか、というユーザー目線で考える力が養われてきたように感じます。

これからどんなことをしていきたいか

将来的にはアートディレクターとして、生活者に商品やサービスの価値をデザインを通して伝えることで、幸せな気持ちを創り出すことに貢献したいと強く思っています。

まだまだ、学ぶことは多く日々振り落とされないように必死で業務に取り組んでいます。まずは常にユーザー目線を忘れずに、一人前のデザイナーを目指したいと思います!

次は、クリエイター研修で同じグループだった優男!知念 央樹さん(Vol.49)にバトンを渡します!
よろしくお願いします!

この記事を書いた人

青郷 優貴

青郷 優貴

北海道幕別町出身。デザインは独学です。最近は、無印の不揃いバウムにハマってます。

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