福祉工学を活かし、Webを通して社会に貢献する(2020新卒バトン Vol.40) 福祉工学を活かし、Webを通して社会に貢献する(2020新卒バトン Vol.40)

福祉工学を活かし、Webを通して社会に貢献する(2020新卒バトン Vol.40)

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。
第40回目は、髙島蓮が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

仙台高等専門学校の情報システム工学科から入社しました髙島蓮です!

もともと小さい頃から何かを作ることが好きで高専の入学を志しました。5年間、数学や英語などの一般科目の他に、プログラミングや制御やマイクロコンピュータ、ネットワークなどの専門的な勉強をいろいろと行ってきました。勉強につまずくときが何度もありましたが、級友や先生方の支援があり、身に着けることができたと思います。

課外活動では、5年間を通して応援団と軽音楽部の2つに所属していました。軽音部では、夏休み、秋の高専祭(文化祭みたいなものです)、春休みの年3回行うライブ活動や、同じ仙台高専の名取キャンパスの方々と交流ライブをしたりなど、ほどほどに忙しい日々を送っていました。せっかくならライブしている画像などを紹介したかったのですが、暗くて見えにくいのばかりでした(笑)。
ずっとやっていたドラムは今でも続けていて、また何かのライブとかに出たいなと思っています。応援団は学内の部活動応援や卒業生の応援、高専祭でお好み焼き屋を出店したり学校の盛り上げ役として頑張っていました。副団長として応援団の新入生向けPR動画を制作したり、県外の大会で泊まり込みで応援したりなど、忙しい日々もありましたが、凄く充実して楽しい5年間を送れたと思います。

卒業制作では福祉工学を勉強し、電動車いすの製作を行っていました。画像は車輪部分です。一般的な車いすとはかなり違い、何年もかけて行う製作を担当させていただきました。

卒業制作

新しく学んだこと

配属後はWebサイトの運用をやらせていただいています。作業の手順や内容が複雑で覚えるのが大変でしたが、徐々にできることの幅が広がっていくことにやりがいを感じることができました。ミスが多くて先輩方に迷惑をかけることが多かったですが、ここで報連相などの基本的部分や、業務や入力を早くするための部分を特に強化できた気がします。

また勉強会やCCDLab.などでの活動により、学ぶ機会をたくさん設けていただいており、自分に必要なスキルなどの理解を深められています。

部署の方々は雑談なども活発でいろいろな場面でコミュニケーションがあり、楽しく仕事をするにはコミュニケーションが大事なんだなと感じました。リモート業務のなか一人で黙々とやっているのは活気とか大丈夫かなと懸念していましたが、コミュニケーションが活発で新卒でもそこに溶け込むことができる状況です。自分が先輩になっても、このような素敵な環境を作れれば良いなと思います。

これからどんなことをしていきたいか

自分は人のために何かをするのが好きです。福祉工学を勉強していたのでWeb制作を通じて誰でも見られる、誰にでも伝わるような良いページ制作ができたらなと思います。Webを通して社会貢献をするクリエイターになるのが目標です。

そのために今行っているWebサイトの運用をベースとして、HTMLやCSSはもちろんですが、JavaScriptなども勉強していきたいです。多くのページを運用するにあたって知らない要素などがでてきて、その都度調べたりしています。どんどんと知識を深めていって、「運用ならこの人!」となるような器用に素早くこなせる素敵な人になりたいです。そこがまず最初の目標です。

また私は初対面の人などのコミュニケーションや、一歩踏み込んでいくのが苦手です。ただコミュニケーションなしには仕事はできないと思うので。勇気を出していろいろな人との交流を深めていきたいと思います。多方面との交流で、コーダーだけではなく、他の仕事のことについても知っていきたいです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!次はクリエイター研修のときに一緒で面白い話をたくさんしてくれた宋京娥さん(Vol.43)にバトンを回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

髙島 蓮

髙島 蓮

宮城県多賀城市出身。ラーメンが好きで仙台を中心にいろいろ食べまわっています。
5年以上ドラムをやっていて、社会人になって本格的な機材にしたい頃合い。
そのためにも今は貯金を頑張っています。貯金方法教えてください。

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