結果を出すことにこだわり続け、ビジネスでの環境問題解決に貢献する(2020新卒バトン Vol.35) 結果を出すことにこだわり続け、ビジネスでの環境問題解決に貢献する(2020新卒バトン Vol.35)

結果を出すことにこだわり続け、ビジネスでの環境問題解決に貢献する(2020新卒バトン Vol.35)

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第35回目は、“ふわふわな”焼きそば(20卒ディレクター研修で判明)が大好きな磯昌樹くんからバトンを受け取った、澤邉杜光(サワベモリミツ)が担当いたします!
ちなみに私は“もちもちな”焼きそばが好きです。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

改めまして、澤邉杜光と申します。下の名前が自分でもとても好きなので下の名前で呼んでくださると嬉しいです!

学生時代は、生物資源科学部という名前の学部に所属し、学科の「自然に手を加えて、自然と共生する」というテーマの下、勉強してきました。当時は大学があまり好きではなかったので、最後の卒論以外はあまり真面目に大学内で活動するということはなかったと記憶しています(笑)。

一方、大学外では様々な方面に活動の領域を持つことを心掛けてきました。UIターンのイベント運営、環境教育のボランティア、起業ラボ(講義形式でなく、実際にビジネスを立ち上げることにフォーカスした企画)など…。その中でも一番印象深いのはフランス・パリでの1年間の養蜂留学でした。

日本語でミツバチを飼うことを「養蜂」といいます。パリでは都市における養蜂が約150年前から行われており、歴史が深いということに興味を持ち、パリの養蜂専門学校に留学をしました。現地人向けの学校だったため、当然周りにはフランス人しかおらず、さらに当時はフランス語も英語もままならない状態だったので、かなり苦労した思い出があります。そのかいあってか、何とかコースを修了することができました。(日本人としては初めてのコース修了だったようです)

養蜂学校

新しく学んだこと

配属されてからは、大手ECサイトの制作ディレクションをさせていただいております。

新しく学んだことというと、もちろんコンピテンシーやスキルも日々新しく学んでいるのですが、メンバーズのコアバリューである「仲間」を実感として学べたことが一番の収穫だと考えています。

高校時代、バスケ部に所属していた時、部員が約60人おり(当時は全国でも2番目に多い部員数だった気がします)、チームカラーとしても仲間をとても大事にする集団だったので、随所に仲間の大事さは感じていました。しかし一方で実感やある種の確信を持つには至っていませんでした。「まあ1人でやるには限界があるから、仲間は必要だよね」ぐらいの感覚です。

しかしメンバーズに入社してから、本当に志を共にできる仲間…というよりは同志に出会い、実感として「ああ、仲間を想うってこういうことなんだ」ということを学べました。このような学びを与えてくれた同期や同じユニットの皆様、もっと言えば、研修担当の先輩や、就活で私を採用してくださった先輩、違うカンパニーでもお話しする機会を作ってくださった先輩など「メンバーズの仲間」への想いが一番の学びです。

これからどんなことをしていきたいか

2つあります。1つはとにかく結果を出すことにこだわり続けること。もう1つはビジネスでの環境問題解決に貢献することです。

具体的にこれをやりたいとか、3年間などの中長期で獲得したいコンピテンシー、スキルなどは決まっているのですが、それよりも現場で結果を出すことにこだわりたいなと思います。自分自身が戦略を立てるのは得意なものの、実行力が足りていないなと感じることが多いためです。また結果を出した先に、やりたいことを行うチャンスが巡ってくるものだと考えています。

2つ目のビジネスでの環境問題解決に貢献することは私のキャリア理念でもあります(改めて書くと壮大ですが)。なぜ養蜂からWebマーケティングへ来たの?とよく聞かれるのですが、環境問題を解決するにはマーケティングが最適であるという仮説を自分の中で持っているからです。
環境問題を解決したいマインドセットの強さは誰にも負けません!
できれば、現在の所属ユニットで事例を作れたらいいなと思いながら、日々仕事に取り組んでいます。

次のライターは、同期の中での私の個人的な推しメンNo.1、山下莉奈さん(Vol.38)です!莉奈ちゃんバトンタッチよろしくお願いいたします!

この記事を書いた人

澤邉 杜光

澤邉 杜光

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科卒。趣味は海外旅行。自慢は入社から一回も出社していないこと(笑)。
個人FacebookアカウントURL:https://www.facebook.com/morimitsusawabe/

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