2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.16 2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.16

2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.16

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第16回目は、柴田しおりが担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

私は島根県の松江高専で情報系(プログラミング・ネットワーク・ソフトウェア・ハードウェアなど…)を5年間学びました。
そんな高専時代で力を入れていたことは2つあります。

1つ目は学生会活動です。私は2、3年の時は高専祭実行委員に立候補し、高専一大イベントである「高専祭」でステージイベントの裏方をやっていました。
裏方以外にも、会場設営や片付け、ほかの局員の方のサポートなどをしていました。たくさん机を運んだりするので、筋肉痛がひどかったですが、大変だった分学生たちが高専祭を楽しんでくれているのを見ると「また来年もやりたいな」と思えました。
そして4年生の時に総務局に入り、今度は自分が実行委員の子たちに指示を出し、運営をする立場になりました。その時高専祭オリジナルグッズのデザインと販売を担当し、誰かに喜んでもらうためにあれこれ考えたり、努力することは本当に素敵なことだと実感しました。

2つ目は寮生会活動です。
私は当時寮生活を送っていて、4年生の時に副寮長に立候補しました。
主に女子寮で毎日の点呼を担当したり、部屋割りを考えたり、寮祭の運営をしていました。
また、寮生会メンバーが着るTシャツのデザインを担当していました。

4年生の時に総務局員と副寮長を兼任していたのですごく大変な1年でしたが、たくさんの学生や先生方とかかわることができて本当に楽しかったし、どうやってみんなを楽しませるか、喜んでもらえるかなど、誰かを第一に考えて意見をまとめて、行動に移す大変さを学ぶことができました。
この2つの経験は必ず業務で活かすことができると思うので、活かせるよう頑張りたいと思います。

夜空

新しく学んだこと

私は今コーダーとしてページの修正などのお仕事に携わらせていただいてるのですが、一時期多くのタスクが重なり、優先順位がうまくつけられず先輩方に迷惑をかけてしまうということがありました。その時にわからないことは恥ずかしいことじゃないから、事前にヘルプを出すことが大事だと教えていただきました。
教えてもらってすぐにサポートをお願いして仕事を終わらせることができました。なかなか「このタスクは荷が重いです」と言うことはとても勇気がいることですが、できない事をやっても迷惑をかけるだけなので、勇気をもってわからないことを聞いたり発言したりすることの大切さを仕事を通して学びました。

これからどんなことをしていきたいか

私はデザインやディレクターなどいろんな仕事に興味があるのですが、現在携わっている仕事をしっかりこなせるようになりたいと思います。
まだまだ未熟なので、今は知識や技術を周りからたくさん吸収していきたいです。

それではお次は同じ研修チームだった榎本萌花ちゃんに回します!

この記事を書いた人

柴田 しおり

柴田 しおり

島根県出身。趣味は絵を描くこと、2.5次元ミュージカル鑑賞。早くお酒を嗜める大人になりたいです。

おすすめ記事

CCDLab.について

タグ一覧