2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.15 2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.15

2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.15

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第15回目は、三戸遥が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

私は高専の情報工学科を卒業しました。プログラミングから電子系まで幅広く学んできました。卒業研究では、VRの簡単なシステムを開発しました。研究発表会前に、焦りながら朝の空いている時間や、放課後に残って研究を進めたのは良い思い出です。

中学から高専を卒業するまでの9年間、ソフトテニス部に所属していました。毎年、夏になるとクラスの人より焼けているのを気にしていたのが懐かしいです。高専で入部した最初の頃は、女子が1学年に1人ずつしかおらず、上達もしないということで、退部しようか悩んだ時もあります。しかし、ずっと続けたことで成長することができ、同級生や先輩、後輩とのつながりも持てました。部員の雰囲気もよく、大会では、年齢、男女関係なく大きな声で応援していたことが心に残っています。

また昨年は、地元の成人式にスタッフとして参加しました。当日の半年ほど前から何度か集まり、スタッフ全員で企画や準備を行いました。私は当日のアナウンスとビデオを作成する担当でした。成人式は1日で終わりますが、それまでの過程に関われたことは良い経験となりました。

ソフトテニスの試合

新しく学んだこと

日々新しいことを学んでいます。1か月で学生の時の勉強の1年分の質を吸収している感覚です。新卒研修では、HTMLだけで意味が伝わるようにすることが重要ということや、デザインには「近接」「整列」「強弱」「反復」の4大原則があるという基本も知らなかった自分を知ることができました。

そんな私が入社してから今までを通して一番大切だと思ったことは、「自分のことを相手に伝える」ということです。意思はあるけれど、周りの人に伝えきれていないことが多々あります。業務の質問をする場合にも、説明をしながら、「あれ、何言っているのだろう」と思って立ち止まってしまうこともあります。学生時代の課題は1人でできることが多かったですが、業務は決して1人でできることではなく、チームなどの関わっているいろんな方々によってできることです。

すぐに意思を伝えることを意識して過ごし、周りの方からコミュニケーション力を吸収していきたいと思います!

これからどんなことをしていきたいか

私は社会人生活がとても充実しています。しかし、その中でも毎日周りの方々に頼ってばかりです。少しでも早く自立し、業務を正確に、素早くこなしていきたいと思っています。そして、部署、会社、社会に貢献することが目標です。

まずはこの1年で大きく成長したいです。そのために、資格や勉強会などで知識を増やしていき、その知識を業務の中で使いこなしていきたいと考えています。

次は、高専の4年次のインターンシップからお世話になっている、柴田しおりさんに回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

三戸 遥

三戸 遥

山口県出身。趣味は、映画鑑賞、パン屋巡り、ゲームなどたくさんあります。今は日本のどこかに一人旅したい気分です。

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