2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.11 2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.11

2020年新卒、新しい学びとこれからの展望 Vol.11

CCDLab.メディアでは、2020年新卒の学びのアウトプットとして寄稿企画を行っています!2020年4月に入社した社員による新しく学んだことを「バトン形式」で繋ぎ、執筆していきます。

第11回目は、MA勉強中の杠愛奈(ゆずりはあいな)が担当します。

自己紹介:学生時代取り組んだこと

大学では経済学部経済学科に所属し、金融、国際経済、ゲーム理論など様々なことを学びました。

その中で特に力を注いだものは、2年の後期から4年にかけて行ったゼミ活動です。私は3年の時にグループで「ISFJ日本政策学生会議」という論文大会に出場しました。

「日本酒の消費量を増加させるには」というテーマを掲げ、現状分析、実証分析を行い、それらのことから政府がどのような政策を行うべきか提案をするという論文を書きました。
その中の「回帰分析」の部分でとても苦戦したのを覚えています…。

回帰分析とは1つの目的変数を複数の説明変数で予測することです。
例えば、コンビニの売り上げに影響している要因として「品揃え、面積、立地」などが挙げられます。これらのデータを使用し、どの変数が本当に効いている要因であるか分析することができます。

減少傾向にある日本酒の消費量には訪日外国人が関係しているという分析結果から、空港に日本酒の試飲スペースを置く政策を政府が行うべきだと提案しました。

結果的には賞は取れませんでしたが、仮説を立て分析する能力を身に着けることができました。
またグループで1つの目標に向かって論文を執筆したという達成感を味わうことができたので、とても良い経験になったと思っています。

サークル活動

学業以外ではオープンキャンパスのスタッフを行うサークルに所属していました。
年に3回のオープンキャンパスの企画、運営を行っていました。
2年の時にインスタグラムのフレームを作り、フォトスポットを作る企画を提案し、木を切るところから作ったもの懐かしい思い出です…(笑)

新しく学んだこと

リモートで行われた新卒研修ではチャットやビデオ通話のツールを臨機応変に使い分け様々なことを新たに学ぶことができました。

デジタルマーケティングの研修では「自分が事業を起こすかもしれないというマインドで行動するのが大切である」ということを学びました。またマーケティングで重要なのは予算組であるということを学びました。
予算を組むために勝てるマーケットであるのか、競合に勝つために何が決定要因になるのかなど仮説を立て分析することを常に意識するように心がけるようになりました。

デジタル基礎の研修では、ビジュアルコミュニケーション、タイポグラフィについて学びました。今まで、なんとなく印象に残る広告だなと感じることはあっても、なぜこの配色になっているか、配置になっているかなど考えたことがありませんでした。
よく見てみるとこのようなメッセージが込められていると気づき、広告の見方が変わりました。

リモートでの研修の所感としては、手を挙げて質問するのではなく質問スレッドで質問することができるため気軽に質問することができました。
私は質問をする際に色々と考えてしまうことがあるのですが、そのような隔たりはなく、リモート研修の良いとことであると実感しました。

これからどんなことをしていきたいか

仕事が来るのを待つのではなく自分に今何ができるか考え、積極的に行動に移していきたいと思っています。

具体的にはCSV案件を受注し、表彰されることが目標です。そのためには情報、知識が足りていないため、CCDLab.の講座や勉強会に参加し色々な方との交流を大切にしていきたいと思っています!

次は同じ研修グループだった菱山創太くんに回します!よろしくお願いします!

この記事を書いた人

杠 愛奈

杠 愛奈

大学では経済学を専攻、趣味はカラオケ、ドラマを見ることなのでドラマ好きな方とお話ししたいです!(韓国ドラマも見ます!)

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